大澤 秋津 official blog

或る市民ランナーの内省録

室内熱中症にご注意!

駿優予備学校郡山校駿優宇都宮校の生徒の皆様、こんにちは!

英語科大澤 秋津(電子辞書はカシオ派)です。

f:id:dragonfly_dynasty:20200503203426j:plain

今年初めてペーパードリップで淹れたアイスコーヒー

 昨日に引き続き今日の郡山も暑かった......。おかげで洗濯物があっという間に乾いてくれました。昨日帰宅中、車内で何気なくつけたラジオ番組では、いきなり気温が上昇中のこの時期は身体の発汗機能が準備できていないため、熱中症にかかりやすいので注意するようにとのことでした。

 こんな日に屋内で長時間勉強を続ける上で注意したいのは室内熱中症です。適度にクーラーをつけるだけでなく、扇風機やサーキュレーターなどで空気を循環させ、喉が渇いていなくても意識機的にこまめな水分補給を心掛けてください。

 保健の先生みたいなアドバイスで申し訳ありませんが、実は僕は2016年にこの室内熱中症に苦しみました。連日がんばっていた夏期講習のスケジュールが密になっていた時期、頭が常に熱を帯びている状態が続きしっかり寝ても疲労が回復せず呼吸も苦しくなって意識がぼーっとしていく……それまでなったことがなかったので、これが熱中症だということに気づいた時にはけっこう手遅れ気味でした。教室にはエアコンが効いていましたが、連続の講習で体力を消耗し続けた上、水分補給が疎かになっていた結果の室内熱中症でした。

 幸いなんとか自力で這うように辿り着いた病院で(午後から休診にも関わらず)手厚い診察&対応と点滴を打ってもらって、なんとか翌日の出張授業をこなすことができました。

 

 熱中症にかかっていいことは、たった一つしかありません。それは、健康時の約5倍、オレンジが美味しく感じられるということです(※ 感想は個人のものであり、科学的根拠に基づいたものではありません)。

 世界がリオのオリンピックに沸いていたあの夏、妊婦さんがレモンを求めるかのごとく僕の身体はとにかくオレンジを欲していて、それこそ事あるごとに貪るように食べまくりました。人間、危機的状態に陥ると身体が本能的に必要な栄養素を求めるというのはどうやら本当のようです。もともとオレンジは好きですが、後にも先にもあれ程までにあの太陽の恵みを一身に受けた果実が美味しいと感じたことはありません(※ 感想は個人のものであり、科学的根拠に基づいたものではありません)。

 

 発汗機能の調整のためには、適度な運動に加え半身浴がお勧めです。また、明日以降は気温の上下が激しいようなので朝晩の気温差にも注意が必要です。

 今度の模試は、体調管理も含めてベストパフォーマンスを発揮できるよう、今から着実に準備を進めて欲しいと思っています。

 

 

 

 

 

P.S.

 こういう状況なので外出を控え、気分転換も兼ねていつも以上にパスタ料理にハマっている今日この頃。以下に写真を掲載しますが、‟飯テロ”となり兼ねないため、閲覧は各自、お腹の減り具合と相談しながら自己責任でお願いします

 

 

 

 

 

f:id:dragonfly_dynasty:20200502123652j:plain

昨晩の一皿:ダブル椎茸のコンキリエ(貝状のパスタ)

 干しシイタケと普通の椎茸を使用。ただし、普通の椎茸は以前お勧めしたように一度冷凍したものを使っているので、しっかりとしたコクが出ていました。

f:id:dragonfly_dynasty:20200503203431j:plain

今日の一皿:赤パプリカのコンキリエ

 我が家ではコンキリエやフジッリなどのショートパスタブームが到来。少し落ち着いたら業務スーパーでの大量購入を検討しています。